運営

「日本写真保存センター」の管理・運営は、公益社団法人日本写真家協会(以下、JPS)が行っています。
JPSが「日本写真保存センター」構想を提案し、2006年3月に『日本写真保存センター設立推進連盟』が発足しました。2007年から文化庁の委託事業として、調査・収集活動を行っています。

活動資金につきましては、文化庁の調査研究費「文化関係資料のアーカイブ構築に関する調査研究」と、JPSの基金、及び「日本写真保存センター」の支援組織の会費および寄付金で運営しています。また、写真原板の保存に対する関心をお持ちの方々からの募金および寄付金が活動資金です。

人員構成については、写真原板についての保存や資料整理などの専門知識を有した調査員のほかに、有志のボランティアと事務員によって常時5~6名がたずさわっています。この他に運営するための専門委員として諮問・調査委員会があり、「日本写真保存センター」の活動方針に従って活動しています。