| 撮影者・団体 | 撮影者:撮影者不詳 | |
|---|---|---|
| 撮影年月日 | 1956年 | |
| 撮影場所 | 日本 富山県 | |
| 名称情報 | 名称 | 五箇山の民謡 太鼓,笛などのほかに鍬の金を吊した鍬金や,「こきりこ竹」などを伴奏に用いる.合掌造りの屋根裏に敷かれて数百年を経た篠竹を,7~8寸に切って,これを二つ打合わせる.その乾燥した高い音は,一種の趣をもっている. |
| かな | ごかやまのみんよう たいこ,ふえなどのほかにくわのかねをつりしたくわかねや,「こきりこたけ」などをばんそうにもちいる.がっしょうづくりのやねうらにしかれてすうひゃくねんをへたしのだけを,7~8すんにきって,これをふたつうちあわせる.そのかんそうしたたかいおとは,いっしゅのおもむきをもっている. | |
| 英文 | ||
| 掲載媒体情報1 | 掲載媒体 | 岩波写真文庫 210 富山県 ─新風土記─,岩波書店編集部 名取洋之助 編,1956年,株式会社岩波書店(p.17) |
| タイトル・ キャプション | 五箇山の民謡 太鼓,笛などのほかに鍬の金を吊した鍬金や,「こきりこ竹」などを伴奏に用いる.合掌造りの屋根裏に敷かれて数百年を経た篠竹を,7~8寸に切って,これを二つ打合わせる.その乾燥した高い音は,一種の趣をもっている. | |
| かな | ごかやまのみんよう たいこ,ふえなどのほかにくわのかねをつりしたくわかねや,「こきりこたけ」などをばんそうにもちいる.がっしょうづくりのやねうらにしかれてすうひゃくねんをへたしのだけを,7~8すんにきって,これをふたつうちあわせる.そのかんそうしたたかいおとは,いっしゅのおもむきをもっている. | |
| 英文 | ||
| カテゴリ | 風景-室内 工芸・芸術-工芸品 工芸・芸術-楽器 工芸・芸術-日用品・民具 人物-人(複数) 人物-男性 人物-俳優・音楽家・舞台関係者 社会・文化・風俗-ファッション | |
| 原板種別 | 撮影原板 白黒 ネガ | |
| 原板サイズ | 35mm判 | |
| 解説 | ||
| 被写体画像キーワード・記述 | ||
| コマ番号 | 00069-14081-0005 | |
| 所蔵 | ||
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