■コマ画像
撮影者・団体 撮影者:山口 直
撮影年月日
撮影場所 日本 滋賀県 近江八幡市多賀町
名称情報名称 近江八幡市・円満寺所蔵の船絵馬(部分)。同地の船主,西川伝右衛門が嘉永4年に奉納したもの。持船6艘を描いた大絵馬だが,写真はその一部。追風で航走する北前型弁才船の姿を船首側から見ている。1,200石積み級の大船で,両舷に合計8頭の四爪錨を備える。カンヌキ(船首に突き出た梁)に錨綱を通した最前部の2頭が,通常の錨泊に使用するツキイレと思われる。
かな おうみはちまんしえんまんじしょぞうのふなえまぶぶんどうちのせんしゅにしかわでんえもんがかえい4ねんにほうのうしたものもちぶね6そうをえがいたおおえまだがしゃしんはそのいちぶおいかぜでこうそうするきたまえがたべざいせんのすがたをせんしゅがわからみている1200こくつみきゅうのおおぶねでりょうげんにごうけい8とうのよつめいかりをそなえるかんぬきせんしゅにつきでたはりにいかりづなをとおしたさいぜんぶの2とうがつうじょうのびょうはくにしようするつきいれとおもわれる
英文
掲載媒体情報1掲載媒体 日立 第51巻 第9号,株式会社日立製作所/宣伝部,1989年,日立評論社(p.10)
タイトル・
キャプション
近江八幡市・円満寺所蔵の船絵馬(部分)。同地の船主,西川伝右衛門が嘉永4年に奉納したもの。持船6艘を描いた大絵馬だが,写真はその一部。追風で航走する北前型弁才船の姿を船首側から見ている。1,200石積み級の大船で,両舷に合計8頭の四爪錨を備える。カンヌキ(船首に突き出た梁)に錨綱を通した最前部の2頭が,通常の錨泊に使用するツキイレと思われる。
かな おうみはちまんしえんまんじしょぞうのふなえまぶぶんどうちのせんしゅにしかわでんえもんがかえい4ねんにほうのうしたものもちぶね6そうをえがいたおおえまだがしゃしんはそのいちぶおいかぜでこうそうするきたまえがたべざいせんのすがたをせんしゅがわからみている1200こくつみきゅうのおおぶねでりょうげんにごうけい8とうのよつめいかりをそなえるかんぬきせんしゅにつきでたはりにいかりづなをとおしたさいぜんぶの2とうがつうじょうのびょうはくにしようするつきいれとおもわれる
英文
カテゴリ 風景-海
風景-山
交通-船
人物-人(複数)
原板種別 撮影原板
カラー
ポジ
原板サイズ 35mm判
解説
被写体画像キーワード・記述
コマ番号 00076-00129-0001
所蔵 日本写真保存センター
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