| 撮影者・団体 | 撮影者:山口 直 | |
|---|---|---|
| 撮影年月日 | ||
| 撮影場所 | 日本 島根県 安来市安来町 | |
| 名称情報 | 名称 | たたら製鉄で使われた天秤鞴。やぐらの中で人(番子)が左右交互に踏み板を踏んで炉へ送風する。江戸時代中頃の元禄期に出現し、製錬の効率を画期的に高めた。この鞴は明治時代後期に使われていたもので、和鋼記念館に保存されていた。現存する唯一の天秤鞴である。 |
| かな | たたらせいてつでつかわれたてんびんふいごやぐらのなかでひとばんこがさゆうこうごにふみいたをふんでろへそうふうするえどじだいなかごろのげんろくきにしゅつげんしせいれんのこうりつをかっきてきにたかめたこのふいごはめいじじだいこうきにつかわれていたものでわこうきねんかんにほぞんされていたげんぞんするゆいいつのてんびんふいごである | |
| 英文 | ||
| 掲載媒体情報1 | 掲載媒体 | 日立 第55巻 第12号,株式会社日立製作所/宣伝部,1993年,日立評論社(p.11) |
| タイトル・ キャプション | たたら製鉄で使われた天秤鞴。やぐらの中で人(番子)が左右交互に踏み板を踏んで炉へ送風する。江戸時代中頃の元禄期に出現し、製錬の効率を画期的に高めた。この鞴は明治時代後期に使われていたもので、和鋼記念館に保存されていた。現存する唯一の天秤鞴である。 | |
| かな | たたらせいてつでつかわれたてんびんふいごやぐらのなかでひとばんこがさゆうこうごにふみいたをふんでろへそうふうするえどじだいなかごろのげんろくきにしゅつげんしせいれんのこうりつをかっきてきにたかめたこのふいごはめいじじだいこうきにつかわれていたものでわこうきねんかんにほぞんされていたげんぞんするゆいいつのてんびんふいごである | |
| 英文 | ||
| カテゴリ | 風景-室内 建造物-工場・産業施設 産業-工業製品 | |
| 原板種別 | 撮影原板 カラー ポジ | |
| 原板サイズ | 35mm判 | |
| 解説 | ||
| 被写体画像キーワード・記述 | ||
| コマ番号 | 00076-00172-0002 | |
| 所蔵 | 日本写真保存センター | |
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