■コマ画像
撮影者・団体 撮影者:松重 美人
撮影年月日 1945年11月(推定)
撮影場所 日本 広島県 広島市比治山公園(現・広島市南区比治山公園)
名称情報名称 比治山の御便殿跡▼日清戦争時に大本営が置かれ広島入りした明治天皇の休憩所が1910年に比治山へ移築され、写真奥に立っていた。爆心地から約1・9キロとなり倒壊。御便殿前の広場は避難した被災者で埋め尽くされた。
かな ひじやまのごべんでんあと
英文 Emperor's Gobenden at Hijiyama. During the First Sino-Japanese War, an Imperial Headquarters was established in Hiroshima. A gobenden (a small shrine where the emperor could rest and relax) was also built in the Western Drill Ground. It was moved to Hijiyama in 1910. The gobenden collapsed under the blast, and the yard in front was soon filled with injured victims seeking refuge.
掲載媒体情報1掲載媒体 広島壊滅のとき―被爆カメラマン写真集,広島原爆被災撮影者の会=代表・松重美人=編集,1981年,()
タイトル・
キャプション
昭和20年11月頃/比治山御便殿跡を望む
かな しょうわ20ねん11がつごろひじやまごべんでんあとをのぞむ
英文
カテゴリ 風景-山
風景-空
建造物-住居・民家
建造物-宗教建築
動植物・自然-樹木
原板種別 撮影原板
白黒
ネガ
原板サイズ 6×4.5判
解説
被写体画像キーワード・記述
コマ番号 00087-00002-0003
所蔵 所有者:中国新聞社。保管者:日本写真保存センター
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