■コマ画像
撮影者・団体 撮影者:松重 美人
撮影年月日 1945年10月
撮影場所 日本 広島県 広島市中区を流れる元安川に架かる万代橋(水主町(現・加古町)ー大手町)東詰め、大手町方向から撮影
名称情報名称 万代橋の欄干の影▼爆心地から約890メートル、原爆の熱線は万代橋のアスファルトを黒く焦がし、欄干の影もくっきりと残した。橋は1981年架け替え。
かな よろずよばしのらんかんのかげ
英文 Shadow of Yorozuyo Bridge's railing. Heat rays scorched and blackened the asphalt, but it remained white where the bridge railing blocked the rays.
掲載媒体情報1掲載媒体 原爆第1號ヒロシマの写眞記録,梅野彪・田島賢裕編纂,1952年,朝日出版社()
タイトル・
キャプション
爆発時の放射光により橋の欄干の影が橋上に投影されたもの、万代橋(十月撮影)
かな ばくはつじのほうしゃこうによりはしのらんかんのかげがきょうじょうにとうえいされたものよろずよばし10がつさつえい
英文
掲載媒体情報2掲載媒体 広島壊滅のとき―被爆カメラマン写真集,広島原爆被災撮影者の会=代表・松重美人=編集,1981年,()
タイトル・
キャプション
万代橋。大手町方向から中島方面を望む
かな よろずよばしおおてまちほうこうからなかじまほうめんをのぞむ
英文
カテゴリ 風景-山
風景-川
風景-空
風景-道
原板種別 ガラス乾板
撮影原板
白黒
ネガ
原板サイズ その他 大名刺判
解説
被写体画像キーワード・記述
コマ番号 00087-00007-0001
所蔵 所有者:中国新聞社。保管者:日本写真保存センター
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