■コマ画像
撮影者・団体 撮影者:林 重男
撮影年月日 1945年10月1日
撮影場所 日本 広島県 広島市細工町(現・広島市中区大手町一丁目)
緯度 34.39482 経度 132.45483
名称情報名称 爆心地・島病院北面
かな ばくしんち・しまびょういんほくめん
英文
掲載媒体情報1掲載媒体 原爆の記録ヒロシマ 米国返還資料から,中国新聞社,1973年,中国新聞社(p.78)
タイトル・
キャプション
島病院 上空570メートルで原爆がサク裂 壊滅した島病院。
かな しまびょういん じょうくう570めーとるでげんばくがさくれつ かいめつしたしまびょういん。
英文
カテゴリ 風景-空
風景-焼跡
風景-街角・都市
原板種別 撮影原板
白黒
ネガ
原板サイズ 35mm判
解説 島病院北面側から南に向かって。爆心直下のレンガ造り2階建ての病院は基礎と玄関の丸柱、円窓を残して全壊。約75名の患者、看護婦など病院関係者は建物とともに全滅した。中央玄関残骸の奥に似島が見える。
林重男(当時27歳)は、原子爆弾災害調査研究特別委員会が編成する調査団に物理班のスチールカメラマンとして参加。残留放射線の脅威がささやかれる中、10月1日から10日まで、広島で撮影を行った。
被写体画像キーワード・記述
コマ番号 00089-00010-0001
所蔵 広島平和記念資料館 (https://hpmmuseum.jp/)
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