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写真原板データベースに公開データを追加しました

日本写真保存センターが公開している「写真原板データベース」に、約1,952件のコマ情報を追加しました。59の写真家および団体の、11,127コマ の写真原板情報を検索・閲覧いただけます。

写真原板データベースを閲覧する

写真原板データベースに公開データを追加しました

日本写真保存センターが公開している「写真原板データベース」に、約2,122件のコマ情報を追加しました。59の写真家および団体の、9,175コマ の写真原板情報を検索・閲覧いただけます。

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写真原板データベースに公開データを追加しました

日本写真保存センターが公開している「写真原板データベース」に、300件のコマ情報を追加しました。53の写真家および団体の、7,053コマ の写真原板情報を検索・閲覧いただけます。

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page2020セミナー「写真原板データベースとジャパンサーチとの連携」開催のお知らせ (2/5)

page2020オープンイベント 日本写真保存センターセミナー
写真原板データベースとジャパンサーチとの連携
―写真原板のより広い利活用を目指して―

日本写真保存センターが公開しているインターネット上のデータベース「写真原板データベース」では、明治期から大正、戦中・戦後、平成に至るまでの、日本各地の風俗や事件、人々の姿などを捉えた写真原板 約6,800点がご覧いただけます。2019年10月より、「写真原板データベース」は、「ジャパンサーチ」との連携を開始しました。ジャパンサーチは、内閣府をはじめとする関係省庁や主要アーカイブ機関などとの協力の下、「知的財産推進計画等」の掲げる「国の分野横断統合ポータル」で、様々な分野のデータベースを横断的に検索・閲覧できるサイトです。(ジャパンサーチの概要

ジャパンサーチとの連携により、写真原板データベースで公開中の資料と他館が公開している様々な資料とを同時に検索・閲覧することが可能となり、写真原板資料を今までよりも幅広い層の方に、様々な方法で利用いただけるようになりました。(ジャパンサーチ 連携機関 日本写真保存センター

本セミナーでは、日本写真保存センターの調査活動に触れながら、「写真原板データベース」と、国の分野横断統合ポータル「ジャパンサーチ」について、それぞれの機能や、将来に向けた取り組みを説明いたします。

日時:2020年2月5日(水) 開場13:30 開演14:00 終了しました

会場:サンシャインシティ文化会館 7階 会議室710 東京都豊島区東池袋3-1-1

定員:100名(申し込み順・定員に達した場合はご連絡します)

参加費:無料

講演内容

  1. あいさつ
    日本写真保存センター代表 田沼武能
  1. 国の分野横断統合ポータル「ジャパンサーチ」について
    講師:国立国会図書館電子情報部電子情報企画課連携協力係 中川紗央里
  1. 写真原板データベースの特徴と、連携により見えてきた課題について
    講師:日本写真保存センター調査員 河原健一郎

ジャパンサーチ
https://jpsearch.go.jp/

ジャパンサーチ 連携機関 日本写真保存センター
https://jpsearch.go.jp/organization/photoarchive

写真原板データベース
https://photo-archive.jp/database/index.php

ジャパンサーチとの連携を開始しました

写真原板データベースは、ジャパンサーチとの連携を開始しました。

ジャパンサーチは国立国会図書館の運営する、我が国における分野を横断した多様なコンテンツのデータが検索できる統合横断ポータルです。

写真原板データベースで公開中の約6,800点の写真原板情報について連携を行い、ジャパンサーチからも検索、閲覧可能になりました。

ジャパンサーチ
https://jpsearch.go.jp/

ジャパンサーチ 連携機関 日本写真保存センター
https://jpsearch.go.jp/organization/photoarchive

写真原板データベースに公開データを追加しました

日本写真保存センターが公開している「写真原板データベース」に、869件のコマ情報を追加しました。53の写真家および団体の、6,753コマ の写真原板情報を検索・閲覧いただけます。

日本各地の風景や風俗が色濃く写し取られた写真原板画像をどうぞご覧ください。

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写真原板データベースに公開データを追加しました

日本写真保存センターが公開している「写真原板データベース」に、766件のコマ情報を追加しました。50の写真家および団体の、約5,900コマ の写真原板情報を検索・閲覧いただけます。

日本各地の風景や風俗が色濃く写し取られた写真原板画像をどうぞご覧ください。

写真原板データベースを閲覧する

写真原板データベース 目録

page2019 セミナー「写真フィルムのデジタルアーカイブ」開催のお知らせ 2/6

page2019オープンイベント「日本写真保存センター」セミナー
写真フィルムのデジタルアーカイブ―デジタル化による利用・検索の可能性―

写真術の発明によって情報伝達の技術が急速に進みました。景観や日々の暮らし、風俗から自然災害、戦乱といった事象が次々と伝達され、その折々の状況が写真家によって、フィルムに克明に記録され歴史を構築しています。
その残されている夥しい画像が、時を経るごとに劣化や廃棄の危機に瀕しています。こうした現状を防ぐため、日本写真保存センターでは遺族や写真家のもとから写真原板を収集・保存し、利活用をするためのデータベース化を図り、アーカイブの構築を行っています。
本セミナーでは、講師に国立民族学博物館の丸川雄三准教授をお迎えして、「写真アーカイブとは何か」「デジタル化によって利活用がどのように広がるか」について講演をしていただきます。

丸川雄三氏

 


日時:2019年2月6日(水)13:30~16:30

会場:池袋サンシャインシティー文化会館7階710号室

聴講:無料

定員:80名(申し込み順。定員に達し次第で締め切ります)

 

 

  1. 「写真保存センターの活動―収集・保存、データベースの構築」について
    講師:松本徳彦(公益社団法人日本写真家協会副会長)
  2. 「写真原板情報のデジタル化―利活用の範囲を広げる」について
    講師:丸川雄三(国立民族学博物館人類基礎理論部研究部准教授)
  3. 質疑応答 ディスカッション★収蔵フィルムから構成した「後世に遺したい写真」をご覧いただきます。

参加をご希望の方は、日本写真家協会のホームページの
セミナー申込フォームより、お申し込みください。

参加申し込みはこちら

開催チラシ

page2019 オープンイベント イベント情報

お問合せ先:03-3265-7451
公益社団法人日本写真家協会 事務局まで