日本写真保存センターが公開している「写真原板データベース」に、300件のコマ情報を追加しました。53の写真家および団体の、7,053コマ の写真原板情報を検索・閲覧いただけます。
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page2020セミナー「写真原板データベースとジャパンサーチとの連携」開催のお知らせ (2/5)
page2020オープンイベント 日本写真保存センターセミナー
写真原板データベースとジャパンサーチとの連携
―写真原板のより広い利活用を目指して―
日本写真保存センターが公開しているインターネット上のデータベース「写真原板データベース」では、明治期から大正、戦中・戦後、平成に至るまでの、日本各地の風俗や事件、人々の姿などを捉えた写真原板 約6,800点がご覧いただけます。2019年10月より、「写真原板データベース」は、「ジャパンサーチ」との連携を開始しました。ジャパンサーチは、内閣府をはじめとする関係省庁や主要アーカイブ機関などとの協力の下、「知的財産推進計画等」の掲げる「国の分野横断統合ポータル」で、様々な分野のデータベースを横断的に検索・閲覧できるサイトです。(ジャパンサーチの概要)
ジャパンサーチとの連携により、写真原板データベースで公開中の資料と他館が公開している様々な資料とを同時に検索・閲覧することが可能となり、写真原板資料を今までよりも幅広い層の方に、様々な方法で利用いただけるようになりました。(ジャパンサーチ 連携機関 日本写真保存センター)
本セミナーでは、日本写真保存センターの調査活動に触れながら、「写真原板データベース」と、国の分野横断統合ポータル「ジャパンサーチ」について、それぞれの機能や、将来に向けた取り組みを説明いたします。
日時:2020年2月5日(水) 開場13:30 開演14:00 終了しました
会場:サンシャインシティ文化会館 7階 会議室710 東京都豊島区東池袋3-1-1
定員:100名(申し込み順・定員に達した場合はご連絡します)
参加費:無料
講演内容
- あいさつ
日本写真保存センター代表 田沼武能
- 国の分野横断統合ポータル「ジャパンサーチ」について
講師:国立国会図書館電子情報部電子情報企画課連携協力係 中川紗央里
- 写真原板データベースの特徴と、連携により見えてきた課題について
講師:日本写真保存センター調査員 河原健一郎
ジャパンサーチ
https://jpsearch.go.jp/
ジャパンサーチ 連携機関 日本写真保存センター
https://jpsearch.go.jp/organization/photoarchive
写真原板データベース
https://photo-archive.jp/database/index.php
ジャパンサーチとの連携を開始しました
写真原板データベースは、ジャパンサーチとの連携を開始しました。
ジャパンサーチは国立国会図書館の運営する、我が国における分野を横断した多様なコンテンツのデータが検索できる統合横断ポータルです。
写真原板データベースで公開中の約6,800点の写真原板情報について連携を行い、ジャパンサーチからも検索、閲覧可能になりました。
ジャパンサーチ
https://jpsearch.go.jp/
ジャパンサーチ 連携機関 日本写真保存センター
https://jpsearch.go.jp/organization/photoarchive
写真原板データベースに公開データを追加しました
日本写真保存センターが公開している「写真原板データベース」に、869件のコマ情報を追加しました。53の写真家および団体の、6,753コマ の写真原板情報を検索・閲覧いただけます。
日本各地の風景や風俗が色濃く写し取られた写真原板画像をどうぞご覧ください。
写真原板データベースに公開データを追加しました
日本写真保存センターが公開している「写真原板データベース」に、766件のコマ情報を追加しました。50の写真家および団体の、約5,900コマ の写真原板情報を検索・閲覧いただけます。
日本各地の風景や風俗が色濃く写し取られた写真原板画像をどうぞご覧ください。
page2019 セミナー「写真フィルムのデジタルアーカイブ」開催のお知らせ 2/6
page2019オープンイベント「日本写真保存センター」セミナー
写真フィルムのデジタルアーカイブ―デジタル化による利用・検索の可能性―
写真術の発明によって情報伝達の技術が急速に進みました。景観や日々の暮らし、風俗から自然災害、戦乱といった事象が次々と伝達され、その折々の状況が写真家によって、フィルムに克明に記録され歴史を構築しています。
その残されている夥しい画像が、時を経るごとに劣化や廃棄の危機に瀕しています。こうした現状を防ぐため、日本写真保存センターでは遺族や写真家のもとから写真原板を収集・保存し、利活用をするためのデータベース化を図り、アーカイブの構築を行っています。
本セミナーでは、講師に国立民族学博物館の丸川雄三准教授をお迎えして、「写真アーカイブとは何か」「デジタル化によって利活用がどのように広がるか」について講演をしていただきます。

丸川雄三氏
日時:2019年2月6日(水)13:30~16:30
会場:池袋サンシャインシティー文化会館7階710号室
聴講:無料
定員:80名(申し込み順。定員に達し次第で締め切ります)
- 「写真保存センターの活動―収集・保存、データベースの構築」について
講師:松本徳彦(公益社団法人日本写真家協会副会長) - 「写真原板情報のデジタル化―利活用の範囲を広げる」について
講師:丸川雄三(国立民族学博物館人類基礎理論部研究部准教授) - 質疑応答 ディスカッション★収蔵フィルムから構成した「後世に遺したい写真」をご覧いただきます。
参加をご希望の方は、日本写真家協会のホームページの
セミナー申込フォームより、お申し込みください。
お問合せ先:03-3265-7451
公益社団法人日本写真家協会 事務局まで
【写真展】【講演会】「後世に遺したい写真」 (10月25日~11月24日)
◆写真展「後世に遺したい写真」◆-写真が物語る日本の原風景-
日本写真保存センターでは、先人が遺した写真原板から、大正、昭和の大衆文化、戦争への足音、空襲、被爆から敗戦と過酷な体験を経て、復興、経済発展へと歩んできた、日本人の歴史を約100点の写真で構成し展示いたします。
今回の写真展では品川区ゆかりの写真家笹本恒子、若目田幸平、諸河久、品川歴史館所蔵の中村立行氏作品の展示も予定しています。わが国の文化財の記録、日本人の暮らしの記録を、貴重な写真で是非ご堪能ください。
また、10月27日(土)13時30分~15時には「残された写真から何を読み取るか」をテーマに天野太郎氏と松本徳彦氏が講演・解説いたします。
聴講には事前予約が必要です。
下記申込フォームおよびFAXにてお申し込みください。
◆写真展
会期:平成30年10月25日(木)~11月24日(土)
会場:光村グラフィック・ギャラリー(MGG)
住所:東京都品川区大崎1-15-9 光村印刷ビル1F
時間:11時~19時(平日)11時~17時(祝日・土曜日)
休館日:日曜日
入場料:無料
主催:公益社団法人日本写真家協会・日本写真保存センター
共催:光村印刷株式会社
後援:品川区、公益財団法人品川文化振興事業団
協力:一般社団法人日本写真著作権協会
本写真展は、しながわ文化プラグラムに参加しています。
◆作品解説:随時、会場内で写真家協会員が行います。
◆講演会:「残された写真から何を読み取るか」
終了しました
日時:平成30年10月27日(土)13時30分~15時
会場:光村グラフィック・ギャラリー
参加費:無料 (定員60名・事前申し込み)
講師:天野太郎氏(横浜市民ギャラリー主席学芸員)、松本徳彦氏(日本写真家協会副会長)
【セミナー】 過去から未来へのメッセージ 「後世に遺したい写真」(3月4日)
日本写真保存センターでは、みなとみらいギャラリーで開催される写真展「後世に遺したい写真」 (3月1~4日 みなとみらいギャラリー)に合わせて、写真評論家:飯沢耕太郎氏と写真家:松本徳彦氏が、展示作品を、時代背景や、写真が語るメッセージを分かりやすく解説するセミナーを開催いたします。ご参加者の写真を将来に遺すための技術的なヒントについても、楽しく語って頂きます。19世紀に発明された写真術は20世紀に入り飛躍的に発展し様々な記録を残しました。
日時:2018年3月4日(日)13:00~14:30
場所: パシフィコ横浜会議センター303 / 定員:220名
出演者: 飯沢 耕太郎(写真評論家)松本 徳彦(写真家・日本写真家協会副会長)
公益社団法人日本写真家協会(JPS)
ご参加には、以下イベントページからの登録が必要です。

松本 徳彦

飯沢 耕太郎
リンク:【CP+2018】
http://www.cpplus.jp/
リンク:【CP+2018 イベント・セミナー3/4 】
http://www.cpplus.jp/visitor/event.html?genre#day4